植野稔と自然探訪 自然遊悠学 HOMEに戻る
自然訪問ツアー:自然遊悠学植野稔の世界山河点描山は先生


山は先生
INDEX MENU
動物
野鳥
岩魚99の謎
山菜
山菜(早春)
山菜(春)
山菜(夏から秋)
トップに戻る



山菜(夏から秋)
【2006年09月12日更新】

ミズナ<イラクサ科>

【分布】北海道、本州、四国、九州。

【地方名】ミズ、アカミズ、ホンミズ、トロログサ、タニフサギ。

【発生】湿り気のある山地。

【特徴】高さ30~6cmに生長する多年草。茎は赤く葉を互生させる。6月ごろ、白い小さな花をつける。雌雄異株。

【採り方】6~10月生長した茎をとる。


【料理】

<下ごしらえ>
葉をとり水洗い。

<食べ方>
■若葉のてんぷら

■茎のおひたし
茎の皮をむいて、茹で上げる。削り節をかけて食べる。

■茎のたたき
茎を細かく切り、包丁の背でたたく。酢醤油で食べる。

■茎の即席漬け
茹でてから、細きりの塩昆布と和える。


【孤軍奮闘記】
山菜としての利用期間が長く、クセがないので万人に好まれる。 ウワバミソウから愛称のミズナに正式名がついてよかった。



タイトル一覧に戻る
山は先生トップに戻る


ページトップへ
ユウゼンイノベーションバナー
リンク集サイトマップ
Copyright(c) 2009 Minoru Ueno. All Rights Reserved.