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山菜(夏から秋)
【2008年06月05日更新】

ヤマトキホコリ<イラクサ科>

【分布】北海道、本州、四国、九州。

【地方名】アオミズ。

【発生】湿り気のある山地。

【特徴】茎は鮮やかな緑色、柔らかい。葉は茎に互生、楕円形の葉はミズナより少なく、7つ程度。夏に白い細花をつける、雌雄同株の多年草。

【採り方】根元をナイフで切る。


【料理】

<下ごしらえ>
ミズナと同じ。

<食べ方>
■ミズナと同じ。


【孤軍奮闘記】
山菜独学というものは悲しいかな大きな過ちをきたす。長い間、ミズナにはアカミズ、アオミズがあるのだと、最近まで信じて疑わなかった。あるとき清水大典氏の山菜を読みかえしている最中、ヤマトキホコリなる見知らぬ山菜名を見つける。ヤマトキホコリがミズナの仲間とは夢にも思わず、改めて私の山菜認識の甘さを露呈してしまった。
今までの私本に書いてあるミズナについては、この場で訂正し読者諸氏にお詫び申し上げます。



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