植野稔と自然探訪 自然遊悠学 HOMEに戻る
自然訪問ツアー:自然遊悠学植野稔の世界山河点描山は先生


山は先生
INDEX MENU
動物
野鳥
岩魚99の謎
山菜
山菜(早春)
山菜(春)
山菜(夏から秋)
トップに戻る



山菜(夏から秋)
【2006年07月28日更新】

ヤマユリ<ユリ科>

【分布】近畿以北の本州。

【地方名】ヨシノユリ、ニオイユリ、シロユリ、ボンバナ。

【発生】山麓。

【特徴】黄白色の鱗茎から高さ1m前後の茎を生長させる。夏に白い6弁花をつける多年草。

【採り方】秋に鱗茎を掘り起こす。掘り穴に鱗茎の一部を埋め戻す。

※写真:山形県・月山。山地に自生しているヤマユリの位置を覚えておき、地下の根茎に養分を蓄えた秋に掘りおこして収穫する。


【料理】

<下ごしらえ>
流水で洗い、水切り。鱗片をかがす。

<食べ方>
■てんぷら

■煮びたし
出汁、醤油、みりんで煮る。

■砂糖煮
サァと茹で上げ、出汁、砂糖で甘く煮る。


【孤軍奮闘記】
夏の盛りに白い大柄な花を咲かせるヤマユリは良く目立ち、遠くからでも直ぐ発見できる。未生の花だと1花、年に一つずつ増える。 同じユリ科である赤花のオニユリも鱗茎を採取して料理に使える。



タイトル一覧に戻る
山は先生トップに戻る


ページトップへ
ユウゼンイノベーションバナー
リンク集サイトマップ
Copyright(c) 2009 Minoru Ueno. All Rights Reserved.