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Report:No.011
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きのこの王道、マイタケトレッキング
2005/9/23(金)AM5:00~24(土)~25日(日)PM12:30実施
【場所:奥会津(福島県只見町)】
■概要
きのこが舞う、見つければ舞い踊る。きのこ浪漫の最高峰に名づけられた、舞うタケがマイタケです。
今ツアーはマイタケを中心に自然が与えてくれる、天然の食物について学習し食しました。


写真右:マイタケ発見の笑みがこぼれる。
ツアーイメージ

■今回のツアーポイント
【マイタケ講習】
マイタケ狩りを行いながら、自然状態で発生するマイタケの仕組みを学習する。

【自然の森と山の幸との関係を学ぶ】
自然が与えてくれる、食べられる天然資源を考える。

【現生林の中でキャンプ】
ベースキャンプでの盛大な焚火を実施する。焚火を囲みながら、イワナ&マイタケを賞味し、山にまつわる話を披露する。


■実施スケジュール
【2005年9月23日(金) 天気:曇り】
05:00 ジョブスおじか集合、出発。
06:20 只見川支流、a沢着く。ボッカ合流、自己紹介。ザックパッキング。
07:00 a沢出合を出る。沢の遡行を始める。20キロの荷が重い。
10:00 ゴルジュ、廊下、滝を越えて、a沢中流部テント場着く。直ちに、テント&タープ設営。焚火の薪を集める。
あいにく、天気は下り坂なので、収集した薪にビニールシートをかける。
11:00 マイタケ狩り、下見。
12:00 ベースキャンプ地に戻り、ご飯を食べる。
12:30 マイタケ採集を再開。
12:55 参加者にとって、待望していた天然マイタケを見つける。
参加者の声:ミズナラの大木めがけて先頭で歩き、見上げたら写真でみた通り、樹の根の先に株状のきのこがあった。それも、黒マイタケが3株、後ろに2株。満足、満足を連発。
14:00 ベースキャンプ地へ。
15:00 盛大な焚火を始める。焚火を囲みながら、奥山における自然の恵み、ブナに刻まれた山人のメッセージを解説。
17:00 マイタケ中心の夕食を食べる。
19:00 早々に寝る。


【2005年9月24日(土) 天気:雨】
05:00 起床。朝食をつくる。
07:00 台風接近で前夜から山は大荒れ、強風強雨が断続的に続いている。
2日目のプログラム続行か中止か判断が難しい。雨が降り続いている中、朝食を食べる。
08:00 パーティーの安全を考慮した結果、源流マイタケ狩りを断念。
キャンプ地周辺の原始林探索に予定を変更、出発。
12:00 ゴアテックス雨具が役にたつが軍手、スパイク地下たびからの底冷えで身体が寒い。降り続いている雨に負けず、雨中行軍を強行するも、次々に現れるミズナラにはマイタケが出ていない。予め用意した、きのこポイントへ行っていれば良かった。と後悔する。しかし、やむを得ない。
13:00 ベースキャンプ地へ戻る。本日は成果なし。
15:00 前日より盛大な焚火を囲み、きのこ談義。自由時間。


【2005年9月25日(日) 天気:雨】
05:00 起床。焚火を再燃する。
07:00 朝食。
08:00 3日目のプログラムをキャンセル。テント場を整理し、帰還。
10:30 a沢出合に着く。温泉へ。
11:00 只見町、湯ら里にはいる。
12:00 お昼のチャイムがなるころ、規則正しい焼肉定食を注文し、下界の料理をいただく。
13:00 雨に祟られた、マイタケツアーを解散。


ツアーイメージ ツアーイメージ ツアーイメージ
きのこの王道、マイタケツアーの舞台。

あこがれの天然マイタケ。

重い荷を背負い歩く。

ツアーイメージ ツアーイメージ
大型タープが雨をしのいでくれた。 キャンプでは焚火が似合う。心身共に温まる。
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