植野稔と自然探訪 自然遊悠学 HOMEに戻る
自然訪問ツアー:自然遊悠学植野稔の世界山河点描山は先生
自然訪問ツアー:自然遊悠学
自然遊悠学とは?
スケジュール
お申し込み
遊悠学レポート
自然訪問ツアー:自然遊悠学のお申込みはこちら
関連サイト
遊悠学バナー
遊悠学レポート
Report:No.013
レポート一覧
きのこ祭り
2005/10/22(土)AM10:30~23(日)PM16:00実施
【場所:男鹿山麓(栃木県藤原町)・奥会津(福島県只見町)】
※協賛:(株)イケテイ東京店
■概要
今年から企画、実施した第一回きのこ祭り、秋の雑木林&ブナ林のきのこを収穫しました。
夜はきのこ料理を食べながら、特別ゲストの地元マタギによる、クマ・シカ狩りの山語りが大好評。
クライマックスは山菜・きのこグッズの抽選会で最高に盛りあがったツアーでした。


写真右:二日目、雨のも負けず、きのこを収穫。
ツアーイメージ

■今回のツアーポイント
【山を自由にトレッキング】
雑木林、ブナ林のきのこを採集する。

【自然サイクルの仕組み】
きのこを探索しながら、樹木ときのこが共生関係にあるイグチ類、倒木に発生するきのこの役割を考える。

【野生動物の暮らしを知る】
原生林内に棲息している、野生動物の足跡を調べる。

【メインイベントである山菜・きのこグッズ抽選会】
(株)イケテイ東京店、開発の自然遊悠学具グッズ、山菜・きのこカバンをプレゼント。

【山猟師の話を聞く】
マタギ話をきく。

■夕食のメニュー
【きのこ遊膳】
・食前酒:ヤマブドウ酒、サルナシ酒
・前菜 :ムキタケ大根下し和え、アビラシメジ酢漬け、アカヤマドリ醤油漬け
・向附:ニホンジカ刺身
・炊き合わせ:マイタケ鍋
・焼き物:きのこ焼き
・蒸し物:マツタケ土瓶蒸し
・強肴:アカヤマドリ炒め ミツバアケビ炒め
・八寸:イワナの甘露煮
・飯:シシタケ飯
・香の物:きのこ味噌漬け
・酒:マツタケ酒、イワナ酒
・デザート:杏仁豆腐
・薬酒:冬虫夏草酒、ツチアケビ酒
ツアーイメージ

写真右上:きのこ祭りが始まる。旬のきのこ料理に満足。

■実施スケジュール
【2005年10月22日(土) 天気:曇り】
10:30 ジョブスおじか集合。自己紹介。出発。
10:50 林道から雑木林に入る。
今秋、楽しみにしていた、地面から発生するきのこは見つからない。
11:50 早い昼食を食べてから、カラマツ林へ。
12:30 カラマツと共生している、ハナイグチ、ホテイシメジ、チャナメツムタケ、カラマツベニハナイグチを採集。加えて、自生する理由を解説する。
13:20 切り株にクリタケ、枯れ枝にハナビラニカワダケ発見。
14:00 きのこ探索を終える。下山。
15:00 塩原温泉「和楽遊苑」へ。
16:20 ジョブスおじか着。きのこ品評会、持ち帰り方法を学ぶ。
17:30 きのこ遊膳を食べる。
19:30 特別ゲストによる、マタギ話し。
20:30 特別プログラム、イケテイ、遊悠学グッズのプレゼント。
21:30 2日目のスケジュールを説明。自由時間。


【2005年10月23日(日) 天気:雨】
07:00 朝食
08:00 奥会津、ブナの森へ。
09:30 ブナ林入り口に着く。きのこ探索を始める。
11:20 きのこが多数みつかる。ナメコ、ムキタケ、ブナシメジ、エゾハリタケ、ナラタケ、チャナメツムタケ、シロナメツムタケ、ゴムタケモドキ、クリタケ、アシグロタケなど。
12:10 ランチタイム、弁当を食べる。食べながら、きのこ鑑定。
12:40 下山しながら、ブナのなりたち、ブナに刻まれたナタ目の理由、ブナ樹皮に残された獣のツメ跡、熊の糞を調べる。
14:00 伊南村「古町温泉」にはいる。冷え切った身体が温まる。
16:00 ジョブスおじか着く。雨のトレッキングご苦労様でした。
解散。


ツアーイメージ ツアーイメージ ツアーイメージ
紅葉ブナ林がきのこ狩りの舞台である。

珍しいエゾハリタケを収穫。

特別ゲストのマタギが狩猟の山語りを披露。

ツアーイメージ ツアーイメージ ツアーイメージ
きのこ狩りの成果。 山菜、きのこバックが参加者にプレゼント。 狙っていたバックがあたる。
ページトップへ
ユウゼンイノベーションバナー
リンク集サイトマップ
Copyright(c) 2012 Minoru Ueno. All Rights Reserved.