Report:No.025
きのこ狩りPart4
2006/11/4(日)AM7:00~PM4:00実施
【場所:南会津(福島県)】
■概要
紅葉シーズンが終了する頃、山の地肌はむきだしになる。するとブナ、ミズナラなどの倒木が見渡せる。
晩秋から初冬にかけて、立ち枯れや倒木に発生する、ナメコ、ムキタケの季節到来になる。また、ブナ林の林床上にチャナメツムタケ、シロナメツムタケなどの優秀食菌を採集することができた。
写真右:奥山に自生するブナ。秋から初冬にかけてのきのこ狩り、最大のポイントを提供してくれる。
■今回のツアーポイント
【ナメコ、ムキタケ狩り】
山の斜面に倒木が目立つ、ブナ倒木の表面にナメコが列を成して発生している、主にブナの木にナメコ。ミズナラにはムキタケが発生するメカニズムを考える。
【チャナメツムタケ狩り】
ブナと共生関係を築いている、きのこの仲間を菌根菌という。チャナメツムタケもブナと共生していることを理解する。
■実施スケジュール
【2006年11月4日(土) 天気:晴れ】
07:05
自然遊悠学の家、出発。
08:10
ブナの森入り口着。
08:20
ゼンマイ道を歩く。
10:10
ナメコ、ムキタケ採集。
10:30
キクラゲ、ナラタケ、採集。
11:20
ナラタケ採集。
12:10
昼休み。
12:30
午後の探索開始。
13:40
ナメコの群生発見。
14:30
きのこ狩り終了。下山。
16:30
ブナの森入り口着。
17:40
自然遊悠学の家着
ブナ倒木上に発生したコフキサルノコシカケ。ホワイトリカーに仕込めば薬酒となる。
ミズナラの巨大倒木に出ていたナメコ。
ブナ林から針葉樹、コナラ林、いたるところに発生するクリタケ。
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