Report:No.030
300名山・残雪の男鹿岳トレッキング
2007年4月7日(土)AM5:30~PM4:00実施
【場所:男鹿山塊(栃木県日光市)】
■概要
男鹿山塊の名山・男鹿岳(1771m.)を栃木県側からアッタクした。
男鹿岳に残された原始林に触れ、その素晴らしさを満喫できた。
地形図を参考に、的確なルートファインデングを学んだ。
写真右:男鹿岳直下の原生林を登る。
■今回のツアーポイント
【男鹿岳を登る】
登山道皆無の静寂卿、残雪を利用して山頂アッタクに成功する。晴天が強い見方になってくれて助かった。
【男鹿岳にある原生林体験】
イヌブナ、ダケカンバ、ミズナラの巨木エネルギーを戴く。圧巻は男鹿山頂を覆うシラビソに感激した。
【トレッキングでの眺望】
七ツガ岳、荒海山、磐梯山、燧ガ岳、会津駒ケ岳、三岩岳を確認できた。
稜線では大佐飛山、黒滝山がみえた。
山頂では、那須連峰が遠望できた。
【山頂へのルート】
利用されずに廃道の塩那スカイラインを目指して登る。
■実施スケジュール
【2007年4月7日(土) 天気:晴れ】
05:30
中三依温泉駅集合。
05:20
男鹿岳横川登山入り口でマイカー組集結、自己紹介。
06:00
集発。
07:20
白滝林道分岐着。
08:10
会津展望地休憩。
09:20
原始林着。写真撮影。
09:30
スカイライン目指し、直登開始。
11:00
塩那道路着。
12:05
男鹿岳山頂着。休憩。
12:25
下山開始。
14:30
白滝ワサビ田着。
14:35
フキノトウ採集しながら下山。
16:00
横川登山入り口着。解散。
男鹿岳稜線に到着。積雪は1.5メートルあった。
残雪の男鹿岳山頂。
帰路、フキのとうを採集しながら下山。
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