Report:No.046
源流のイワナ釣り
2007年7月14日(土)AM8:00~16日(月)PM1:00実施
【場所:男鹿山塊(栃木県那須塩原市)】
■概要
源流部の天然イワナを求めて釣行、増水していた渓流であったおかげで、イワナのではよく、良型のイワナを釣行できた。
釣行中、きのこを発見し収穫。夕食に料理した。
遊悠学の家ではイワナ料理、きのこ料理を実施指導した。
夕食後、釣行ビデオ鑑賞しながら釣りテクニックを学んだ。
写真右:滝を下降して目的の渓流へ。
■今回のツアーポイント
【源流でのキャンプ釣行】
源流でキャンプ釣行を予定していたが、台風の影響を考慮し計画を変更。
自然遊悠学の家をベースに、源流イワナ行を実施した結果、良型のイワナを釣ることができた。
【雨中イワナ行での遡行】
増水した沢遡行での上流釣行断念ポイントを学習できた。
雨で水位が上昇した沢釣りでの源流行選びを学び、例え大雨であっても安全帰還できる釣り場が存在する事実を知る。
【原始林を観察】
ブナ、ミズナラ、サワグルミ、トチ自生地に触れて樹木のパワーを全身に浴びる。
【7月の山の幸】
沢でフキを採集する。きのこはシロキクラゲとヒラタケを採集できた。
【山料理】
イワナの塩焼きで使う、踊り串を体験できた。
イワナ料理で定番の寿司のレシピを伝授。
きのこ料理ではヒラタケの卵とじ、シロキクラゲの三杯酢を学んだ。
【イワナ釣りテクニック】
釣りビデオを見ながら、イワナ釣法を勉強できた。
■夕食のメニュー
・食前酒
ツチアケビ薬酒
・前菜
フキの甘辛煮、シロキクラゲの三杯酢、アカヤマドリの醤油漬け
・椀物
山菜の清し汁
・向附
サンショウのニシン漬け
・造り
イワナの刺身
・酒
岩魚酒
・炊き合わせ
ギョウジャニンニクの卵とじ
・強肴
合鴨の野菜オードブル
・八寸
ヒラタケの味噌炒め
・焼き物
岩魚塩焼き
・飯
きのこご飯
・止め椀
ホタテ野菜煮
・香の物
山菜漬物
・デザート
果物
■実施スケジュール
【2007年7月14日(土) 天気:雨】
08:00
自然遊悠学の家、集合。出発の準備。
09:10
源流への下降点、着。
10:05
イワナ釣り場、着。釣り開始。
10:15
イワナ釣る。
11:50
昼飯。
12:10
イワナ行、再開。
12:35
原始林を観察。沢遡行テクニックを指導。
15:00
源流のイワナ釣り、終了。下山。
16:30
車の駐車場、着。
17:25
自然遊悠学の家、着。
17:35
温泉に入る。
18:20
山で調達した、山菜・イワナ・きのこに加えて、仕込み山料理をつくる。
18:50
夕食を食べる。
21:10
寝る。
【2007年7月15日(日) 天気:雨】
04:20
自然遊悠学の家、出発。
04:50
イワナ入溪点、着。遡行開始。
05:15
イワナ釣る。
07:30
滝、着。滝の右側を登る。
08:10
イワナ釣る。
10:15
雨足が強くなり、イワナ釣りをやめて下山。
10:30
林道のある本流を歩く。
11:40
イワナ釣る。
12:20
イワナ釣り終了。下山。
13:00
自然遊悠学の家、着。
13:10
温泉入湯。
14:00
釣りビデオ鑑賞。
16:30
夕食。
22:00
寝る。
【2007年7月16日(月) 天気:曇り】
08:00
朝ごはん。
09:10
反省会。
13:00
解散。
大淵に良型イワナを求めてロッドを投入。釣り人にとって至福のときだ。
イワナ谷の岩魚をものにする。
女性アングラーでも型の良いイワナを釣り上げることができた。
山菜・イワナ中心の会席料理をいただく。
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