Report:No.47
きのこ・チチタケ狩り
2007年8月5日(土)AM6:00~PM3:00実施
【場所:男鹿山麓(栃木県日光市)】
■概要
下野の郷土食、夏のスタミナ源である、チチタケを採集できた。
きのこ狩りでチチタケと樹木との共生を学んだ。
森林浴では野鳥を観察、心身共にリフレッシュできた。
きのこ狩り、第二ポイントではアカヤマドリ、タマゴタケを発見採集する。
写真右:夏きのこ・天然チチタケ。手で触れると白い乳液が出る。
■今回のツアーポイント
栃木・茨城県で珍重している、夏きのこ、チチタケを採集する。
コナラ林、入山がポイント。地形図を見て雑木林を探索。目的のチチタケをものにすることができた。
【チチタケ自生の理由を考える】
光合成機能を持たない、チチタケとコナラの共生関係を学ぶ。加えて菌類と自然界の役割を講習する。
【雑木林での森林浴】
新鮮な酸素を発する、コナラ林で深呼吸。心身ともにリフレッシュできた。
【野鳥観察】
カワガラス、カケス、シジュウカラに混じりミソサザイを確認。
■実施スケジュール
【2007年8月5日(土) 天気:晴れ】
06:00
自然遊悠学の家、出発。
06:30
コナラ林、着。
06:40
チタケ発見、採集。
08:15
針葉樹と広葉樹の混生林で深呼吸。
09:30
尾根で野鳥を見る。
10:00
チチタケを採集。
12:00
チチタケ狩り、終了。
12:30
昼飯。
13:10
タマゴタケ・アカヤマドリ採集地へ移動。
13:40
夏きのこを発見。
14:00
きのこ狩り終了。
14:30
自然遊悠学の家、反省会。
15:00
プログラム終了、解散。
イグチの仲間では味が良い。
女性に人気のある、タマゴタケ。洋風料理に合う。
チチタケを採集できた。
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