植野稔と自然探訪 自然遊悠学 HOMEに戻る
自然訪問ツアー:自然遊悠学植野稔の世界山河点描山は先生
自然訪問ツアー:自然遊悠学
自然遊悠学とは?
スケジュール
お申し込み
遊悠学レポート
自然訪問ツアー:自然遊悠学のお申込みはこちら
関連サイト
遊悠学バナー
遊悠学レポート
Report:No.052
レポート一覧
第3回遊悠学・きのこ祭り
2007年10月27日(土)AM10:00~28日(日)PM3:00実施
【場所:奥会津(福島県只見町)】
■概要
初日、雨の中でのきのこ狩り。遅れていたホンシメジを収穫。コナラ林で秋きのこ狩りを満喫できた。
きのこ料理を食べながら、自然遊悠学協賛(株)イケテイによる参加者プレゼントを実施。今回は熊除け鈴をプレゼント。
2日目、ブナ林入山。快晴に恵まれブナからの贈り物を堪能できた。

写真右:倒木に出ていたナラタケ。あらゆるきのこ料理に使えて、重宝する。
ツアーイメージ

■今回のツアーポイント
遊悠学グッズを提供している、株式会社イケテイによる参加者プレゼント。
今回は遊悠学参加一回目ということで、公平にスエーデン製、熊退散の風鈴を配布した。

【きのこ料理で親睦会】
遊悠学が採集した、きのこパーティーを開催、きのこ料理を満喫。岩魚酒で乾杯、山談義で場が盛り上がることができた。

【雑木林でのきのこ狩り】
ホンシメジ、クリフウセンタケ、アブラシメジ、ナラタケを採集できた。

【ブナ原生林できのこ狩り】
ブナ、ミズナラ林に自生する、ナメコ、ムキタケ、ナラタケを採集できた。

【ブナ林でリフレッシュ】
紅葉が盛りのブナ林に満足、心身共に癒された。

【野生動物たちの森】
樹齢300年を超えるブナの巨木に記された、ツキノワグマの爪痕が多数見られ、この地がクマのテリトリーであることを認識できた。

【野鳥の森】
ブナの幹に穴があけられ、おそらくアカゲラの営巣を行うポイントがあった。また山上の池でカモ類、イワナを見た。

■夕食のメニュー
・食前酒 ツチアケビ薬酒
・前菜 ナメコ大根おろし和え、胡桃胡麻和え、サンショウ煮
・向附 チタケ茄子炒め
・酒 岩魚酒
・炊き合わせ きのこマイタケ鍋
・強肴 合鴨オードブル
・焼き物 岩魚塩焼き
・八寸 マイタケ炒め
・飯 コウタケ御飯
・香の物 きのこ味噌漬け
・デザート 果物


■実施スケジュール
【2007年10月27日(土) 天気:曇りのち雨】
10:05 中三依温泉駅、集合。自己紹介。
10:20 奥会津へ。
12:00 立ったまま昼飯。一日目の第一ポイントきのこ狩り、開始。
12:20 ホンシメジ発見、採集。
14:00 第二ポイントへ移動。
14:20 クリフウセンタケ、アブラシメジ採集。
14:40 クリタケ採集。
16:30 ナラタケ発見、採集。
17:00 きのこ狩り終了。コテージへ。
17:30 きのこ会席料理、賞味する。
19:00 イケテイによる参加者プレゼント。
20:30 岩魚酒を飲む。
22:00 きのこパーティー終了、自由時間。


【2007年10月28日(日) 天気:晴れ】
07:00 朝食。
08:00 ブナ林へ。
09:10 ナラタケ発見、採集。
09:40 ナメコ発見、採集。
10:20 ムキタケ発見、採集。
11:00 クリタケ発見、採集。
11:10 ナラタケが倒木にいっぱいついている。収穫。
11:50 昼飯。
12:10 下山、開始。
13:20 ブナ林入り口、着。
13:30 きのこ鑑定、反省会。
14:00 解散。


ツアーイメージ ツアーイメージ ツアーイメージ
雨中にもかかわらず、きのこ発見となれば喜びは大きく、収穫できた楽しみがある。 マイタケ、ナラタケ、ムキタケ、ハナイグチ入りのきのこ鍋、良質の出汁を生みすこぶるうまい。 天然のイワナは岩魚酒と塩焼きでいただく。

ツアーイメージ ツアーイメージ
参加者全員にイケテイのオリジナル熊除け鈴をプレゼント。 ブナ倒木を探すと、きのこが発見できる。
ページトップへ
ユウゼンイノベーションバナー
リンク集サイトマップ
Copyright(c) 2010 Minoru Ueno. All Rights Reserved.