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Report:No.56
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大雪原スノーシュートレッキング
2008年3月13日(木)AM10:00~PM15:30実施
【場所:男鹿山塊(栃木県日光市)】
■概要
厳冬期の晴れ間を利用して、男鹿山麓に広がる大雪原をスノーシューで歩き、付近のブナ、ミズナラ、カツラの原生樹林、野鳥を観察しました。
大雪原ではアニマルトラッキング体験。

写真右:栃木・福島県境にある、男鹿岳を見ながら大雪原をスノーシューする、気分の良いフィールドを展開している。
ツアーイメージ

■今回のツアーポイント
【大雪原スノーシュー】
男鹿山麓にある開放された大雪原をスノーシューで歩く。

【樹木観察】
冬のブナ、カツラ、ミズナラを観察する。

【冬鳥観察】
集団で棲息している冬鳥、渓流に餌場を求める野鳥を観察する。

【アニマルトラッキング】
冬でしか確認できない、野生動物をみる。


■実施スケジュール
【2008年3月13日(木) 天気:快晴】
09:30 自然遊悠学の家、出発。
10:00 横川集落着。スノーシューを装着、出発。
10:20 男鹿橋、着。カワガラス、男鹿川を水平飛行しながら滑空していた。
10:40 クドウ沢、着。ブナ、カツラを観察、今年も元気そうだ。
10:50 エナガ、シジュウカラが集団で飛来していた。
11:20 ミズナラ、アスナロ観察。雪斜面の雪圧に耐えていた。
11:30 上空をトンビが舞っていた。ミズナラの樹皮を叩く、コゲラ、アカゲラ確認。
12:15 男鹿山麓、大雪原、着。昼ご飯を食べる。
12:30 大雪原でのアニマルトラッキング開始。
12:35 サル、カモシカ、ウサギ、テン、ネズミの足跡が雪原に残されていた。
12:50 野生動物以外、雪原には誰もいない。天気は良好、気分は最高だ。
13:25 高台に登る。男鹿岳、日留賀岳が見える。
13:30 栃木・福島県境の荒海山が見える。
14:10 ニホンカモシカ発見、感動する。下山。
15:30 横川州落、着。スノーシュートレッキング終了。


ツアーイメージ
アニマルトラッキングを実施しながら、大雪原をスノーシュー。
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